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タイ旅行 

帰ってきてそのままテニスしに早稲田のセミナーハウス行ったらとても疲れましたorz
でも一泊800円!タイの後だと普通に感じるけどかなり安いはず!
んではタイ旅行の大ざっぱな日記を。

着いた日は結構雨が降ってて時間も深夜なのでバンコクに泊まりました。
次の日、チェックアウトして出ると友人がすでにタクシーの運ちゃんと交渉を始めてましたw
この人、千葉にいたそうでそのときの写真も見せてもらった。
それでこんな船船に乗ってチャオプラヤ川から支流を上って
暁の寺暁の寺とかを見て回ったり。
途中船上で、歌わなきゃ損って言って友人が熱唱してたのは苦笑いものだったけど(^^;
ちなみにこいつは俺よりずっと歌が上手い( ̄д ̄) 船頭さんからも褒められてたしw
そうしてタイマッサージしたりして観光した後は市街地散策~♪
タイは街中にやたら犬猫がいます。でもおとなしいし呼ぶとついてきてかわいい!
民家は日本とは全然違ったけど中にはぷよぷよやってる人とかいてビックリしましたw
時間もつぶし終わって、いざ寝台列車でチェンマイへ!
…と思ったら洪水で線路の枕木が流されて通れないらしいΣ(゜口゜;
バスでも行けるには行けるけど雨の山道なので保証はできないとのこと。何の保証だ…
仕方ないのでアユタヤに行くことにして列車に乗り込みました。
車窓から見える異国の景色は情緒満点です。
アユタヤではこういうゲストハウスゲストハウスに泊まりました。
見えにくいけど奥にはシャワーとトイレがあります。
結構清潔だったしUB付で一泊300円はお得なほうだよね?
ちなみに写真は友人に三秒でボケてって言ってみた図。よく頑張りました。
ここの管理人さんは軽井沢のベアリング工場で働いてたみたい。
アユタヤは自転車で遺跡巡り!長い直線に出るとアツいバトルになって無駄に疲れが…
遺跡はこんな感じですアユタヤの遺跡と友人
飯はその辺の屋台で食べた。やっぱりタイの食べ物は辛い!
そんで昼食の後くらいから迷い始める。北へ抜けるつもりが西に出てたみたい(T_T)
公園で道を聞いたりしながら、自転車では遠すぎると言われた寺を目指します。
途中にもいろいろ寺院があって中でも一番良かったのが猫がいっぱいいるとこ!
近寄ってきてゴロンってなって遊ぼうとしてくる。今日ここ終点でいいかなとか思ったりw
シモンとかこんなとこ来たら悶絶死するんじゃなかろうか。
そんでその後も迷走しつつ寺を回ります。寂れた村とかこんなとことかありました。
事故十分前
塀で囲まれた裕福そうな集落に迷い込んだとき事故が起こりました。
友人が犬に襲われてハンドルを思いっきり切ったその先には俺の自転車がΣ( ̄□ ̄
こっちはそんなに被害はなかったけど友人の自転車がまるで走れない状態に!
どうしようかと考えてると通りがかった人がソンボウさんという修理屋のところまで連れて行ってくれました。この辺ほとんど英語が通じなくて飛行機で覚えたタイ語のみが頼り…。
お礼を言ってから再出発、まだまだ走る。カントリーロード
振り返ったらいい景色。カントリーロードとか歌っちゃいました。
バイクの人はこの後ピースしてくれたんだけどちょっと遅かった(^^
高いとこ
もはや寄り道が多すぎてよく覚えてないけど確かタイの武将の像があるとこ。
結構地上から高いとこにあります。床が水面みたいできれい。
遠かった寺やっと目的地。
思ってたほど真っ白ってわけじゃなかったけど昔はそうだったんだろうなー。
曇ってたのが残念。こっちは塔の上から見えた景色です塔の上から
曇りも悪くないかなって思いました。そしてここから帰るまでが大変だった。
あとは帰るだけとばかりに地図上はあってるはずの道を走ります。
往きが往きだけに多少のことじゃ着かないだろうと大空の下を爆走。
辺りが暗くなって空に月が昇り、青空カラオケのネタが尽きかけた頃、
ようやく何かおかしいことに気づき、車の部品工場みたいな家にお邪魔して道を聞くことに。そしたらナント今まで完全に逆走してた模様(゜∇゜ ;)
でもそこの人がいい人で自転車をトラックの荷台に積んで街まで送ってくれた!
コップンカップって何度も言いましたm(__)mもしその人がいなかったら野宿だったかも。
次の日もアユタヤを回る回る。今度はトゥクトゥクで南から東辺りを中心に。
この乗り物、吹きさらしですごい気持ちいいんです。値段はあらかじめ交渉するんですが…
こと値切りに関しては友人の手腕に舌を巻きました。さすがは関西人って感じですw
この日は象に乗ったりしたけどこれが高い…せっかくだから乗ったけどね。
象で一般道を歩いていいのかすごい不思議でした。
あとは日本人町とか行った。日本人がたくさんいた(笑)
バンコクに戻ってから列車で爆睡した自分に代わって友人がダウンしたので夜まで休憩
トゥクトゥクの運転手にナイトバザールまで二人で往復60円でどうだと言われる。
距離あるし夜間でこの値段は安いので、疑りつつも乗りこみました。
案の定、高そうな魚料理屋に連れ込まれそうになったんで逃げました。
運転手が泣きそうな顔してたけど気にしない気にしない。
で、別のとこで食べたサラダが辛い…辛い!辛い!!辛い!!!
ありえない辛さ。何口か食べただけで涙が出てきた。タイ人はどういう舌をしてるんだ?
戻ってくるとさっきの人が待ってるはずが誰もいない。ということで乗り逃…タダ乗り。
いなくなるほうが悪いんだよね!お土産屋がすごい沢山あったので冷やかして回ります。
友人に値切り方を教えてもらいました。帰りはふっかけてくる人が多かったので地下鉄で。
そんなこんなで数日間は一人旅をしようということになり、単独サムイ島へ。
船で行きたかったけど日程が組みにくかったので飛行機に。
席が隣だったバーミンガムから来たおじいさんは何かを殺す技術を研究してるとか((;゜Д゜
ドイツとかイタリアのこと聞いたらいろいろ教えてくれました。
サムイ島では海で泳いだり寝たりもしたけどリゾートって一人で来るもんじゃないと痛感。
洗濯をしたら着る物がなくなったので買いに行ったりしました。値切りが上手くなったかな
夜、ムエタイのチケットを買いに行ったら地図にない道が多くて迷いまくる。
とりあえず夕飯を食べるために寄った焼き鳥の屋台で道を聞きました。
ここのおっさんが川口能活に激似。なのはどうでもいいけど軟骨付の肉が激旨だった!
別の屋台で話してたら店の子供達に飲みに誘われたけどムエタイがあるので無理でした。
ちなみにこの島に限ったことじゃないけどタイはゴミが多いゴミの山
付近は異臭もします。ご飯にかけるアレの匂いが大半を占めてる気がしなくもない。
ムエタイ
ムエタイは遠目に見ると地味というかなんというか…。首投げとか膝とかね。
タイの人は賭けているらしくてものすごい熱狂してたけど。
アルジェリアの人と話したらハドーケンやらショーリューケンやら言われた。
ストⅡはグローバルスタンダードなんだろうか。
次の日はバイクを借りて島内四半周の旅に出ました!
バイクは教習で原付に一回乗っただけ。原付じゃないバイクは初めてです。無免だしw
出発してすぐにガス欠で気勢をそがれたもののバイクで走るのは気持ちいいもんでした。
最初のVIEWPOINTは割とすぐ見つかりました。絶景かなーって感じでした。
絶景
ここからしばらく走って山を登って次のVIEWPOINTに。これがやばかった!!
タイに来て良かったって一番思ったときでした。息が止まった。眼下に広がる林と海と空。
天気が良く暑かったので久しぶりに浮島も見れました。
写真は上手く撮れなかったからこんなんでごまかしてみたw
もっと絶景
なんていうかもうその空間が風景なんだよね。ここはぜひ行ってみてください!!
そのあと滝に何個か行きました。最後にナ・ムアンっていう滝に。この滝は二つあります。
登り口っぽいところに入ると横の喫茶店のおばあさんがここはナムアン2で険しいから
向こうのナムアン1に行ってきなさいって言うのでとりあえずそっちを見てきました。
戻ってきてさっきのとこでサンドイッチを頼む。ビーフンオムレツが出てきた。
安くてうまかった。このおばあさん意外と英語が話せていろいろ話しました。
ナムアン2は島内一の美しさらしい。険しいけど片道歩いて40分くらいって言われる。
半年前にもこんなことあったよな…とか思いながら当然登るw
登り始めたらバナナ二つくれました(笑)ラッキー!
と思ったのも束の間、登っていくとこれが結構なけもの道。
ちょっと後悔しつつも水の音のするほうに歩けそうなところをたどっていきます。
ありがちな図
しばらくすると舗装道路とちゃんとした登山道の間くらいに出ました。
どうもさっきの店の裏庭から登ったからまずかったみたいorz
店が並んでるところで日本代表のユニフォーム着てるおっちゃん発見!
向こうの人には日本人ってわかるらしくNAKATAって言って寄ってきました(^^;
滝までの道を聞いて登る。ロープ使わないと登れないとことかあって結構疲れた。
滝
このあと一番上まで行ってしゅーりょー。
帰りはユニフォームのおっちゃんがもう店じまいだからって麓まで乗せてってくれたw
バイクに戻ってからは海岸河岸をぶっ飛ばして帰りました!マジ気持ちいい!
追い越しざまにウインカー消し忘れてるって注意されたけど(^^;
バイクがこんなにいいものだとはな~。いけない方向に目覚めそうだな~。
帰ってからは以前の屋台行ってタイマッサージ行ってCD屋行って。
CDは安いですよ。洋楽あんまわかんないんでイーグルスとアヴリルと…
まぁよくわからない選曲で有名どころを入手。
次の日夜店の並びが全焼しててビックリしました。瓦礫の山になってるんだもの。
バンコクに再び戻ったあとは有名なカオサン通りへ。カオサン通り
みやげ物見たりあんかけ焼きそば食べたり。
二人で頼んだトムヤンクンはやっぱり辛かった(>_<)美味しいんだけど辛くて食えない!
ちなみにここのゲストハウスは暑さと湿度がありえなかった。
次の日は30円で寺を回ってくれるって運転手に何個か回ってもらう。
最後に宝石店に連れ込まれそうになる。
その安さじゃ何かあることはわかってたのでとりあえず逃げる。
30円は払ったから乗り逃げではない…と思う。
ワット・プラケオプラケオ
ここはさすが王宮なだけあって広い!でかい!
写真撮ろうにも大きすぎて入らないってのが多かった。
仏様仏像だから神々しいってのは変かね?
こっちは珍しい鳩の通勤風景鳩の国…いや余ってたんだって
他にはチャイナタウン行ったりまたこの前の夜店市行ったり。
最後の日に空港に行こうとすると駅が閉まってたので寝っ転がってる衆に交じって待機。
少年が一人で待ってたので話しかけてみると英語がかけらも通じない(≡д≡)
パヤオから父親のいるバンコクに遊びに来たらしい。
15歳で今年学校を卒業して土建業に就くとか。
単語帳が一番役に立ったときでした。朝、駅が開くまでずっと話してました。
ヌン
そんな感じで一日が早いけど長い旅行でした。朝のことが昨日のことみたいに感じる。
タイ語は大活躍したティーニーティーナイ(ここはどこ?)は絶対忘れないでしょう。
何年後かに行く機会があれば、またあのVIEWPOINTに行ってみたいと思います!

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